一般社団法人 新潟県警備業協会 NIIGATA SECURITY SERVICE ASSOCIATION

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警備員の資格取得 LISENCE

SCROLL

検定制度

一定水準以上の警備業務に関する専門的知識及び能力を有することを公的に認める制度。
警備業務のうち、法令で定める特定の種別の警備業務を行うときは、当該種別に係る検定合格証明書の交付を受けている警備員を配置しなければなりません。
当協会では、(一社)警備員特別講習事業センターから委託を受けて、次の4種別について警備員を対象とした検定の特別講習を行っています。 

施設警備業務
警備業務対象施設における盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務
交通誘導警備業務
工事現場その他人又は車両の通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務(交通の誘導に係るものに限る。)
雑踏警備業務
人の雑踏する場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務(雑踏の整理に係るものに限る。)
貴重品運搬警備業務
運搬中の現金、貴金属、美術品等の貴重品に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務

令和7年度 特別講習予定表

講習種別・級 日時・会場
交通2級 特別講習 令和7年6月5日(木)~6日(金) 寺泊文化センター
事前教育
(学科)
令和7年5月22日(木) 寺泊文化センター
事前研修会
(実技)
令和7年5月23日(金) 寺泊文化センター
施設2級 特別講習 令和7年9月18日(木)~19日(金) 亀田市民会館
事前教育
(学科)
令和7年9月4日(木) 亀田市民会館
事前研修会
(実技)
令和7年9月5日(金) 亀田市民会館
雑踏2級 特別講習 令和7年10月30日(木)~31日(金) 亀田市民会館
事前教育
(学科)
令和7年10月16日(木) 亀田市民会館
事前研修会
(実技)
令和7年10月17日(金) 亀田市民会館

※講習は、受講者定員に満たない等の理由により、変更になる場合があります。

警備員指導教育責任者講習

警備業者は営業所ごと及び警備業務の区分(下の4区分)ごとに警備員指導教育責任者を選任しなければなりません。
警備員指導教育責任者に選任された者は、警備員の指導及び教育に関する計画を作成し、その計画に基づき警備員を指導し、及び教育する業務などを行います。
警備員指導教育責任者資格者証は、「警備員指導教育責任者講習」を受講して修了考査に合格し、警備員指導教育責任者資格者証の交付を受けることで有資格者となります。

警備業務の区分

1号業務
事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地等における盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務
2号業務
人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務
3号業務
運搬中の現金、貴金属、美術品等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務
4号業務
人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務

機械警備業務管理者講習

機械警備業務は、警備業務対象施設から離れた場所で、機械装置を使用して警戒活動を行うという点で、現場におけるマンパワーによる警備を中心とする他の警備業務とは性格を異にしています。
機械警備業務を行う警備業者は、基地局ごとに機械警備業務管理者を選任しなければなりません。機械警備業務管理者に選任された者は、警備業務用機械装置の運用を監督し、警備員に対する指令業務を統制する業務などを行います。
機械警備業務管理者資格者証は、「機械警備業務管理者講習」を受講して修了考査に合格し、機械警備業務管理者資格者証の交付を受けることで有資格者となります。
指導教育責任者講習及び機械警備業務管理者講習については、新潟県公安委員会から講習実施日の概ね1ヶ月前に新潟県警察のホームページに公示されます。

【警備業等に関する申請・届出】をご覧ください。

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